フットケア

当サロンには様々なメニューがございます。あなたに合ったメニューを見つけてください

角質・タコ・魚の目除去

歩くと痛いタコ、魚の目をドイツ式ケアにて改善致します


タコ・魚の目・角質って?

角質とは、皮膚の構造で一番表面にみえるものです。
二週間で新しい角質ができるため、表面の古くなった角質を放置すると、角質増殖、臭いの原因となります。

タコは、局所的に摩擦を繰り返すことで、慢性化した角質増殖のことをいいます。

魚の目は、見た目はタコとほぼ同じです。
骨頭での摩擦により、角質が厚くなるだけでなく真ん中が真皮層に深く円錐状に入り込み限局性の核を持った角質増殖のことです。

原因は
サイズの合わない靴、間違った履き方、歩き方、筋力低下など様々な原因が考えられます。


当サロンの施術
ひとりひとり、お悩みも足も違います。
まず、しっかりとカウンセリングし、メニュー内容を決めます。当サロンでは、『痛みを伴わず、再発しにくいケア』としてドイツ式フットケアを取り入れております。

「靴選び」「歩き方」「筋力UP運動」などの指導も行います。角質を削るだけでなく、アフターケアを同時に行っていただくことで、より良いケアができます。そのためにも、お客様とのコミュニケーションを大切にしております。


 

 『足を見れば、身体の不調が分かる』 


足には、身体の弱点が現れると言われています。

足のたこ・魚の目・乾燥もその一つ。

これらが、今や未来の全身の不調を示していることもあるんです。

足の異変は、専門的見方でしかわからないことも沢山ありますが、少し注意深く定期的に観察をしていれば、皆さんでも気づける足の異変があります。

当院でのフットケア「角質ケア、リフレクソロジー、巻き爪」でも、皆さんに『足の観察』のお話を何度もさせて頂きます。

それくらい大切なことなのです。普段から足を見る習慣をつければ、足や身体に起こる異変に気付き、早期予防や改善を施すことができ、快適な毎日が送ることができます。

 
足に感じる異変には何種類かあります。

その代表的なものをご紹介しますね。

 

 たこ・魚の目・・・(たこと魚の目の見分け方)見た目は同じ。摩擦、圧迫で皮膚が分厚くなる。肥厚箇所を押して痛みが出たら魚の目。痛みがなければ、たこ。 

 たこ(胼胝・ベンチ)

(原因)皮膚に圧迫と摩擦などの外的刺激が繰り返されて生じる。

 サイズがあわない靴。ハイヒールを履き続ける。安全靴での立ち仕事。身体のバランスの崩れ。

(ケア)定期的な角質除去。たこ・魚の目ができにくくするための運動指導。硬くなった角質をほぐし、血流改善。

 

 ・魚の目

(原因)皮膚に圧迫と摩擦などの外的刺激が繰り返され生じ、たこを放置すると生じる。

 足の骨のもともとの形状や変形などの内的原因により、その部分に圧迫と摩擦などの外的刺激がかかりできやすくなる。

 


 

 

 かかとのガサガサ乾燥

(原因)皮膚に圧迫と摩擦などの外的刺激が繰り返されて生じる。

 大きいサイズの靴を履き続ける。

 

 かじもと鍼灸接骨院・整体サロンCUORE O2での

≪角質ケア≫ってどんなの??

当院では痛みを伴わない「ドイツ式フットケア」を取り入れております。まず、フットバスで足の除菌と血流を良くし、リラックスしていただきます。

マシンやハンドケアで角質を除去し、その後はスクラブを使い滑らかに仕上げると同時に難くなった角質周辺の滞りに刺激を与えます。

仕上げにはドイツ製の「足裏専用保湿クリーム」で滑らかに仕上げます。

※角質を削る際には、完全に削りきらずにほんの少し残して仕上げます。

その繰り返しによって、角質肥大を抑えられます。

お身体に負担の少ないケア、そして再発しにくいケアを心がけております。 

 

『たかがたこ・魚の目、されどたこ・魚の目』

たこ・魚の目と一度は耳にしたことがありますよね。

私もタコ・魚の目は何かしらのケアをして。。。とだけの認識でした。

以前参加させていただいた『他業種フットケア研究会~たこ祭り~』大学の教授、看護師、フットケア用品専門、フットケアに特化されてい方が熱くたこ・魚の目についてのお話を伺うことができました。

たこ・魚の目侮れないんです。。

先ほども書きましたが異変のサインの一つです。

発生するのにもしっかりと原因があり、それもお一人お一人違うので、もちろんケアも変えなくてはいけません。

自分の足の事、知っておくとトラブルを未然に防ぐことが十分に可能です。

この機会に、頭の片隅に置いておいてもらえると嬉しいです。 

HOW TO ~当サロンでの施術方法~

まずフットバスにて角質を和らげ、血流を良くします

マシンにて大まかな角質や、タコ、魚の目を削ります。痛みはありません。

次にハンドにて細かな場所を整え、仕上げを行います

最後に保湿クリームを塗り終了となります

巻き爪補正 

BSスパンゲを使ったドイツ式巻き爪補正

巻き爪とは?

足の指(特に拇趾)が巻き込み、痛みを発している状態です。痛みがなければ問題がないのですが、ひどい場合、痛みとともに、出血や化膿する場合もあります(この場合は皮膚科を受診してください)。



原因

間違った靴(サイズや形)を履いたり、爪の切り方が悪かったり、急激な体重増加、などの原因が考えられます。
特に歩行時に親指が浮いてしまう、浮指(うきゆび)の方が多いように見受けられます

施術法

当サロンでは形状記憶プラスチック(BSスパンゲ)を使います。スパンゲが元に戻ろうとする力を利用し月に一度程度、3~6か月をかけて矯正していきます。施術の際、痛みはほとんどなく日常生活の制限も全くありません(施術時間は一趾約20~30分です)

リフレクソロジー

あなたが持っている「自然治癒力」を最大限引き出します

リフレクソロジーとは?

 『リフレクソロジー』とは、

リフレクソロジーは体の不調を改善したり、疲労を回復させたり、美容効果を高める療法です。リフレクソロジー(Reflexology)という名称は、リフレックス(reflex=反射)とロジー(logy=学問)を組み合わせた言葉です。

主に足裏にある反射区(エリア、またはゾーン)をまんべんなく刺激することで、その反射区に対応した臓器や器官に働きかけ、自然治癒力を引き出し、体の機能の改善をはかります。

また、効果が期待できるのは身体面だけではありません。たとえば、足裏への心地よい刺激によって自律神経が整えられ、よりリラックスできるようになったり、ストレスが解消されたり、精神面へも良い効果を及ぼし、眠りが深くなったりします。 

  このようにリフレクソロジーは、足裏の反射区へほどよい刺激をあたえることで、心身の不調をケアし、健康維持や美容のサポートに効果がある療法です。

 
リフレクソロジーと足つぼマッサージを混同している人もいますが、実は大きく異なります。足つぼマッサージでは足裏の反射点(つぼ)を指で押す際、「点」で押すように力を加えるのに対し、リフレクソロジーでは反射区(エリア)を「面」としてとらえて押します。

ピンポイントで強く押す印象の足つぼマッサージ比べて、「リフレクソロジーは痛くない」といわれますが、実際に押す際の強さだけでなく、「点」で押されるときと、「面」で押されるときの感じ方の違いも理由のひとつでしょう 

こんな方にオススメ

立ち、歩き仕事・冷え性、むくみ、だるさが取れない方
夜寝る前に、足を高くあげて、、それでもスッキリしない方


当サロンの施術

マッサージオイルを使い、足裏にある全臓器の反射区に心地いい刺激を与えます。自然治癒力を高め、体の調子を整えます。ケア後の嬉しい変化を感じてみませんか?完全個室で行いますので、プライベート空間でごゆっくりお過ごしいただけます。毎日のご褒美にピッタリの回数チケットもご用意しております.



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